予防から根治まで一貫して作用する

これまで紹介してきているように。キトサンのガンにたいする作用は、
ガンの予防からすでにガンになっている場合の治癒、根治にも効果を
発揮することがわかっております。

またキトサンには、放射線物質の体外への排泄促進効果があることも
わかってきております。

1986年のチェルノブイリ原発事故では、被害が広範囲におよんだため
にすべての被爆者にキトサンを用いることはできませんでしたが、
キトサンを投与された住民のなかには、悪性腫瘍の発生を回避できた人々が
数多く存在しております。

こうしたことからも、キトサンはガン治療はもとより、ガン予防においおても
非常に有効な成分であることがわかります

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キトサンのガン治療への研究はどうなっているのか

キトサンの研究成果は、すでにさまざまな分野で生かされてますが、

なかでも注目を集めているのが、その高いガン抑制効果です。

それは多くの体験談からもわかりますが、

キトサンのガン抑制率は90%を超えるというデーターが出ています。

いずれにしても現代医学をもってしても満足のいく治療効果が

得られずにいるガンに対しても、キトサンが驚くべき成果を

もたらしていることはまぎれもない事実です。

ではなぜ、キトサンがこれほどまでにガンに効くのか、そのメカニズム

について実験データー等をもとに考えてみたいと思います。

 

1 免疫力を高める効果が細胞のガン化をくいとめる!

NK細胞というのは免疫細胞の一種ですが、非常に攻撃力が高く

ガン予防・ガン治療という面でも大変重要な役割を果たしております。

人の体内では健康な状態であっても常にガンの芽をつくりだしている

といわれています。

しかしそのほとんどはガン細胞になることなく死滅してしまいますが

それはNK細胞がガンの芽を異物と認識して退治してくれるからなんです。

たとえガンの芽が一つでも生き残っていると、やがてガン細胞となり

増殖を繰り返すようになります。

したがって、NK細胞を活性化させることは、ガンの芽を殺し、細胞を

ガン化するのを防ぐことにつながります。

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