水溶性のキトサンで、抗ガン剤の副作用もなく転移再発もなし

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最初、私の口腔にガンの症状が出たのは、平成13年のことでした
でもその時はまだ「口内炎かな~」くらいにしか思っておらず、
それほど気にもしていなかったのです。
食事をしてみてもしみることもなく、小さな腫れ物が口の中にあるだけ
でした。
しかしその腫れ物は、数ヶ月しても治らないので、しかたなく近所の
クリニック行って治療してもらうことにしました。

「う~ん」
診察の後、医者はそういったまま、しばらく何も言わず、やっと重い口調で
いわれました。
「おそらく、これは口内炎じゃない・・・もっと大きな病院で検査を受けたほうが
いいかもしれません」

そこでまた、総合病院に足を運んで精密検査を受け、10日ほどして検査結果をききに
いきました。
「あなたの口の中にある腫れ物は、悪性の腫瘍です。すぐに手術を考えたほうがいい
ご家族ともよく相談されて、ご返事をください」

悪性の腫瘍、ということは「ガン」ということ・・・・・
私は胸の中でしきりにそう呟きながら二日ほどただボンヤリとしたまま過ごしました。

でもすぐに自分自身にいいきかせました。
「ガンというなら、このままではいけない、先生が手術をするとおっしゃるならそのとおり
にしよう。それも強い気持ちで手術を受けよう、ガンに負けないという気持ちを忘れないように
しよう」

年の暮れで、周りはみんなすでに正月気分で楽しそうでした。
年が明けて平成14年の一月早々に入院、私は口腔ガンの腫瘍を切除する手術を受けました。

術後娘が病院に持ってきてくれたのが、水溶性のキトサンでした。
「いいというのなら、だまされたと思って飲むか」
せっかくの娘の好意とうこともあって飲むことにしました。
初めは苦い味が気になったので甘めのもので飲んでいました
飲んでいてキトサンに疑問が生じるとこちらに相談してみました。
こちらの治療の過程から状態までを聞いてくれて、飲む量や飲み方など
いろいろと細かく教えてくれました。

術後にはじまった抗がん治療も、おかげさまで、たいした副作用もなくつづけられ
無事退院できました。

現在は定期検査はあるものの、以前と変わらない生活ができています。
口腔ガンはなくなり、転移もないです。まあ数年は油断することなく
再発防止のために一日4000mgは飲用しつづけようときめています
わたしの影響で家族も未病対策でいっしよにキトサンを飲用しております。

長野県 伊藤さん

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